大芋ふるさとネット(大芋活性化委員会)
問い合わせ先:
okumonews @ gmail.com
狐の剃刀??? 

2016-8-4 22:09 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1972hit ]
栗畑に今、赤い花の群落があります。その花の名は「キツネノカミソリ」(狐の剃刀)。この何とも奇妙な名の花は、ヒガンバナ科の花でヒガンバナと異なり、半日陰を好むそうで、セツブンソウが咲くのと同じ場所に今、群落をつくっています。
セツブンソウが咲き終わってしばらくすると、細長い葉(これをカミソリに例えたのだとか)がたくさん出てきますが、夏になる頃には枯れてしまいます。その後から、30〜40cmの花柄の先に赤い花をつけます。今、枯れる花がある一方で、新しい花が次々に咲いています。カミソリはまだ理解できますが、なぜキツネなんでしょうね?
さて、ヒガンバナは花が枯れてから葉が出るので、別名「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」といいますが、こちらはさしずめ「ハナミズハミズ」といえるでしょうね。
また、黒豆畑の土手には、「カワラナデシコ」が数本咲いています。この可憐な花は、真夏の太陽には全く合わないと思うのですが、どうしてこの季節に咲くのでしょう。一部の県では絶滅危惧種扱いにもなっていて、数を減らしているそうです。
この花はまた「ヤマトナデシコ(大和撫子)」の名がありますが、オリンピックを直前にして、日本の女子選手たちを応援すべく咲いているのかも知れませんね
セツブンソウが咲き終わってしばらくすると、細長い葉(これをカミソリに例えたのだとか)がたくさん出てきますが、夏になる頃には枯れてしまいます。その後から、30〜40cmの花柄の先に赤い花をつけます。今、枯れる花がある一方で、新しい花が次々に咲いています。カミソリはまだ理解できますが、なぜキツネなんでしょうね?
さて、ヒガンバナは花が枯れてから葉が出るので、別名「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」といいますが、こちらはさしずめ「ハナミズハミズ」といえるでしょうね。
また、黒豆畑の土手には、「カワラナデシコ」が数本咲いています。この可憐な花は、真夏の太陽には全く合わないと思うのですが、どうしてこの季節に咲くのでしょう。一部の県では絶滅危惧種扱いにもなっていて、数を減らしているそうです。
この花はまた「ヤマトナデシコ(大和撫子)」の名がありますが、オリンピックを直前にして、日本の女子選手たちを応援すべく咲いているのかも知れませんね

キツネノカミソリ

キツネノカミソリ群落。早春にはここにセツブンソウの群落があります

カワラナデシコ



