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篠山産業高校土木科の生徒が”おくもにこにこ広場”に訪問!! 

4/19(火)、篠山産業高校土木科の生徒7名と先生3名が、課題研究「施工班」として「おくもにこにこ広場」に来られました!!
彼らはこれから一年間「みらいプロジェクト」とタッグを組みながら、課題研究として「おくもにこにこ広場の整備を通した地域づくり」に取り組む予定です。
今回は現地下見と地域の現状を知るということで、まず公民館で大芋地区の説明を受けた後、「ここではよくイベントが開催されている」「堤防が高かったり溝が深くて危ない」「高校生たちが来てくれるだけで地域の活力になる」などの地域住民の話を聞きながら、現場を見て回りました。
今回の授業に至った経緯として、昨年度開催された「高校生マイクロ水力発電アイディアコンテスト」に彼らの先輩が出場校し、大芋で水車をつくり、準グランプリを受賞したことがあります。
コンテスト後、先生から「地域で活躍する場があると、生徒も大人びたように感じた。去年は水車がきっかけとなって地域につながりができた。今年はより土木という専門性を活かす形で大芋地区の地域づくりに関われれば」という提案を受けて、この授業がスタートしました。
今後は測量、図面起こしをした上で「おくもにこにこ広場整備計画」を立て、地域の意向とすり合わせを図った後、実際の整備に取り掛かる予定です。
彼らはこれから一年間「みらいプロジェクト」とタッグを組みながら、課題研究として「おくもにこにこ広場の整備を通した地域づくり」に取り組む予定です。
今回は現地下見と地域の現状を知るということで、まず公民館で大芋地区の説明を受けた後、「ここではよくイベントが開催されている」「堤防が高かったり溝が深くて危ない」「高校生たちが来てくれるだけで地域の活力になる」などの地域住民の話を聞きながら、現場を見て回りました。
今回の授業に至った経緯として、昨年度開催された「高校生マイクロ水力発電アイディアコンテスト」に彼らの先輩が出場校し、大芋で水車をつくり、準グランプリを受賞したことがあります。
コンテスト後、先生から「地域で活躍する場があると、生徒も大人びたように感じた。去年は水車がきっかけとなって地域につながりができた。今年はより土木という専門性を活かす形で大芋地区の地域づくりに関われれば」という提案を受けて、この授業がスタートしました。
今後は測量、図面起こしをした上で「おくもにこにこ広場整備計画」を立て、地域の意向とすり合わせを図った後、実際の整備に取り掛かる予定です。





