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防災マップづくり 

11月14日、福井では「災害に強い街づくり」にむけて防災マップ作りを実施しました。篠山市からのあいさつに始まり、防災担当職員の酒井氏よりプロジェクターを使って最近の水害や土砂災害また15年前の阪神淡路大震災の再現ビデオをみながら、災害に強い街を作るため何が必要かといった話を聞きました。最近よく「自助・共助・公助」という事が言われます。その中でも共助の大切さは、災害時に公助によって助かった命より共助によって助かった命ははるかに多い、だからこそ普段からの地域づくりが大切になってきます。
さて、マップ作りでは8つのグループに分かれて福井地区の地図上に道路や水路を色ぬりし、水害が発生しやすい地域、土砂災害が発生する可能性が高い地域等、地域にとって弱いところを記入し、最後に、防火用水や消火栓等強いところも記入して終わりました。今後、この8つの地図を1つにまとめ福井の防災マップを作ることとしました。
さて、マップ作りでは8つのグループに分かれて福井地区の地図上に道路や水路を色ぬりし、水害が発生しやすい地域、土砂災害が発生する可能性が高い地域等、地域にとって弱いところを記入し、最後に、防火用水や消火栓等強いところも記入して終わりました。今後、この8つの地図を1つにまとめ福井の防災マップを作ることとしました。
( 旧まちづくり活動 )






