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畑の風景(その2) 

2018-6-8 20:45 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 2083hit ]
篠山の特産品の一つ、山の芋の栽培については大芋地区ではさほど盛んではなく、商品として出荷する為に栽培している農家は三戸しかなく、あとは自家用に栽培している程度です。
その三戸の農家では、4月初旬に植え付けた種芋からツルが伸び始めたこの時期の作業=藁敷きが行われています。但し、それぞれの作業日程の都合でかなりの日程のずれがあります。
藁敷きの前にまず、菜種油搾取のカスをかなりの量撒きます。
藁敷きは山の芋栽培の中でも重労働の一つです。その作業軽減の為、最近では畝間・側面には、藁でなく防草シート(アグリシート)を使用するところもあります。
その三戸の農家では、4月初旬に植え付けた種芋からツルが伸び始めたこの時期の作業=藁敷きが行われています。但し、それぞれの作業日程の都合でかなりの日程のずれがあります。
藁敷きの前にまず、菜種油搾取のカスをかなりの量撒きます。
藁敷きは山の芋栽培の中でも重労働の一つです。その作業軽減の為、最近では畝間・側面には、藁でなく防草シート(アグリシート)を使用するところもあります。

まず上面には藁、その後、畝間には防草シートを敷きます

上記の写真から10日余り後、かなり蔓が出てきました。

ここでは油かすを散布した後、もみ殻で覆っています。藁敷きはまだこれからです。



