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闇に輝く人々の願い−市野々の虫送り 

2016-8-25 14:04 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 2132hit ]
8月24日、大芋の幾つかの集落で伝統の民俗行事が行われました。
中集落・立金集落の大数珠繰り、宮代集落の地蔵盆・虫送り、小原集落の愛宕祭、そして市野々集落の虫送り・・・・・。
市野々にも夕闇が広がろうとする頃、篠山川の土手でかがり火と松明が灯され始めました。各家から手製の松明を持って人々が三々五々集まります。昔は、篠山川上流の集落から順に松明を灯したという虫送りも、今ではここ市野々集落と一つ下流の宮代集落のみとなりました。多分篠山市内でも、他地区では行われていないのではないかと思われます。宮代集落の虫送りも松明を灯して送るという形ではありません。市野々集落の虫送りが、伝来の形を一番残しているのではないでしょうか。
松明を本来のように、松を使って作るのは骨の折れることだそうですが、それでもきれいな炎と火の持ちのよさから、今年も何人もの方が作って来られました。
市野々集落の稲刈りも9月に入ると間もなく始まります。
中集落・立金集落の大数珠繰り、宮代集落の地蔵盆・虫送り、小原集落の愛宕祭、そして市野々集落の虫送り・・・・・。
市野々にも夕闇が広がろうとする頃、篠山川の土手でかがり火と松明が灯され始めました。各家から手製の松明を持って人々が三々五々集まります。昔は、篠山川上流の集落から順に松明を灯したという虫送りも、今ではここ市野々集落と一つ下流の宮代集落のみとなりました。多分篠山市内でも、他地区では行われていないのではないかと思われます。宮代集落の虫送りも松明を灯して送るという形ではありません。市野々集落の虫送りが、伝来の形を一番残しているのではないでしょうか。
松明を本来のように、松を使って作るのは骨の折れることだそうですが、それでもきれいな炎と火の持ちのよさから、今年も何人もの方が作って来られました。
市野々集落の稲刈りも9月に入ると間もなく始まります。






