大芋ふるさとネット(大芋活性化委員会)
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祈りと願い−『御田植祭』 

5月10日、藤坂集落伝統の御田植祭が行われました。折りしも大芋地区は田植えシーズン真っ最中、今年の豊作を願い、神事は厳かに、奉納儀式は明るく挙行されました。
祝詞奏上、玉串奉奠等の神事の後、舞殿で田鋤き・代搔きの所作の後、集落のシンボル「大桂」の枝を稲に見立てた田植えの儀で奉納儀式を締めくくりました。その間に唱えられる「おくの田んぼ くちの田んぼ 尺のほだれに 寸の米 ところ繁盛 殿よかれ」の口上は、譜代大名として、幕府の要職にあるため『八公二民』とまで言われた篠山藩の厳しい年貢取り立ての様を伝えるものかもしれません。
祝詞奏上、玉串奉奠等の神事の後、舞殿で田鋤き・代搔きの所作の後、集落のシンボル「大桂」の枝を稲に見立てた田植えの儀で奉納儀式を締めくくりました。その間に唱えられる「おくの田んぼ くちの田んぼ 尺のほだれに 寸の米 ところ繁盛 殿よかれ」の口上は、譜代大名として、幕府の要職にあるため『八公二民』とまで言われた篠山藩の厳しい年貢取り立ての様を伝えるものかもしれません。
( 景色・歳時記 )

田植えの儀式

今年は、集落外からも多く参加された



