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枝豆の季節まで、あとひと月! 

2016-9-3 22:54 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1671hit ]
大芋地区は、北海道・東北のように台風、洪水などの被害はなく経過しています。が、今九州に接近中の12号の予想進路には近畿地方も含まれ、気懸りなところです。
現在のところ黒豆は大勢としては順調に生長しています。、一部には、8月の猛暑がストレスを与え、立ち枯れ性の病害がでている所もありますが、全体としてはよい状況と言えます。
さて、一枚目の写真は畑の様子です。畝間を覆い尽くすほど生長しています。
二枚目は莢の様子です。かなり大きくなりましたが、実が太るのはこれからです。
三枚目の写真は、「立ち枯れ性病害」(ほとんどが『茎疫病』)にやられた黒豆を引きぬいて、畑の外に出しているものです。
茎疫病は、根はしっかり張っているものの、幹の地際部が木質化して養分が枝や葉に行かず、枯れてしまう黒豆特有の病害です。見つけたらすぐ引き抜き、畑の外に出す加、焼却してしまうことが大事だと言われています。放置しておくと雨水等によって病原菌が拡散されていくからです。この畑では、ごく一部に茎疫病が見られましたが、すぐこのように処置されています。
(写真はいずれも藤坂で)
現在のところ黒豆は大勢としては順調に生長しています。、一部には、8月の猛暑がストレスを与え、立ち枯れ性の病害がでている所もありますが、全体としてはよい状況と言えます。
さて、一枚目の写真は畑の様子です。畝間を覆い尽くすほど生長しています。
二枚目は莢の様子です。かなり大きくなりましたが、実が太るのはこれからです。
三枚目の写真は、「立ち枯れ性病害」(ほとんどが『茎疫病』)にやられた黒豆を引きぬいて、畑の外に出しているものです。
茎疫病は、根はしっかり張っているものの、幹の地際部が木質化して養分が枝や葉に行かず、枯れてしまう黒豆特有の病害です。見つけたらすぐ引き抜き、畑の外に出す加、焼却してしまうことが大事だと言われています。放置しておくと雨水等によって病原菌が拡散されていくからです。この畑では、ごく一部に茎疫病が見られましたが、すぐこのように処置されています。
(写真はいずれも藤坂で)






