大芋ふるさとネット(大芋活性化委員会)
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おくものみどころ (1345)
おくも新聞 (61)
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市野々集落の虫送り ![]() | |
2017-8-25 23:10 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1559hit ] 宮代と同日の24日、隣接する市野々でも虫送りが行われました。こちらは、公民館前の灯篭から移した火で、篠山川沿いで松明を燃やします。水田はまわらないのですが、火に集まった虫を川に流す、という虫送りの一般的な形からすれば、宮代集落の虫送りよりも原型を残しているといえるでしょう。灯篭(常夜燈)から火を移すという形は、常夜燈の側で燃やす火を移して持ち帰る、という宮代の形と共通するものです。さて、松明は、文字通り松の木を使用するわけですが、使いやすい松の木がなかなか手当てできない、という悩みがあり、女性は松明でなく、... | |
宮代集落の「虫送り」と地蔵尊参り ![]() | |
2017-8-24 21:54 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1598hit ] 8月24日、大芋地区の各集落では虫送り、大数珠繰り、地蔵供養、愛宕社参り等など一般に「地蔵盆」といわれるこの日、このようなさまざまな伝統的民俗行事が行われました。今日は、宮代集落で午後に行われた「虫送り」と地蔵尊参りをお伝えします。まず、「虫送り」は篠山川沿いにある灯篭(常夜燈)側で焚かれたかがり火から火を頂き、家に持ち帰って神棚に灯します。本来は松明に火をもらい、田を回りながら帰ったと思われますが、現在では皆さん提灯かカンテラに火をいただいてそのまま帰ります。一方、女性は篠山川沿いに三カ所ある地蔵菩薩像に... | |
大芋の野の花7 ![]() | |
2017-8-16 22:17 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1623hit ] 夏らしい夏が来ないまま8月も半ばになりました。それでも夏の花は咲いています。キツネノカミソリはヒガンバナの仲間で、かみそりに見立てられた葉は春に姿を見せて、既に消えています。「はなみずはみず」です。咲いている場所は、早春にセツブンソウが咲く所と重なっています。オニユリは少し前に撮影したもので、今日16日現在、この土手では花は落ちて、幹に「むかご」が付いています。ヒルガオは、花をじっくり見ると上品な感じがします。しかし、草刈りや農作業にとっては厄介な代物です。 | |
大芋の野の花6 ![]() | |
2017-8-1 6:27 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1618hit ] 大芋地区の畑では最高に蒸し暑いさなか、黒豆・山の芋・あずきなどの手入れに精を出しています。水田では稲穂が出ており、あとひと月もすれば稲刈りが始まります。そんな田畑の側でいろいろな花々がひっそりと、あるものは誇示するように咲いています。今回は三つの花を。 | |
大数珠繰り ![]() | |
2017-7-16 21:37 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 3210hit ] 「百万遍」といえば、京都市内の地名ないし寺院の名を思い浮かべることもあるでしょうが、本来は念仏を百万回唱えるところから来ているということです。大芋地区では長い、長い数珠を村人たちが念仏を唱えながら廻す「大数珠繰り」が行われる集落が三集落あります。その中で小原集落の大数珠繰りが7月28日に、集落内の大日堂で行われます。大日堂ですから、祀られている仏様は「大日如来」。その御前で「ナンマイダー、ナンマイダー(南無阿弥陀仏)・・・・・」と唱えるわけですから本来的にはおかしいわけですが、、そこは宗教的寛容さ?、曖昧さと... | |






