大芋ふるさとネット(大芋活性化委員会)
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秋晴れのもと「大芋まつり」開催 

11月20日(土)午前10時すばらしい秋晴れの下、第7回大芋まつりが開催されました。大芋小学校、育友会、自治会、老人会、なかの里等からなる実行委員会で企画・準備をしてきました。中でも、午前中の学習発表会を行う児童は大変だったろうなと思います。まず、オープニングは大芋地区での活躍はもとより、多紀地区、篠山市内全域で活躍し、高い評価をいただいている金管バンドの演奏でした。大芋の人々にとって自慢のできる『宝』です。
さて、まず最初は「さつま芋のお菓子」のアッピールタイムでした。
学習発表は複式学級の関係もあり、一番目は1・2年生による大芋の民話の発表でした。1つには「市野々の大蜘蛛」、2つ目は「とびはねた薬師さん」でした。多人数の学校とは違って、少人数だからこそ出来る、みんなが主役になれる劇でした。一人一人の児童の持分が多く、セリフを覚えたり動きを覚えることが大変だったと思いますが、大きな声で上手に出来ていました。
3・4年生は兵庫に水戸黄門さん御一行がやってきて、淡路、播磨、神戸、但馬、丹波そして篠山・大芋を旅しながら紹介をしていくというものでした。
5年生はひみつの大芋ショーと題して、全国の特徴的な食べ物を紹介し、最後に篠山・大芋の食べ物を紹介しました。
最後の6年生は、大芋名所30選が26しかないのに疑問をもち、選定基準を調べ、30選を完成させるべく残りの4つを選ぶ作業に取り組んだ内容を報告してました。
27番目は「ささゆりの庭」
28番目は「小倉の硅石」
29番目は「なかの里」
最後30番目は「大芋小学校」を選びました。
最後に大芋小学校を選んだ理由は、いつまでも大芋小学校を残してほしいという願いでした。そして、この4選は参加者全員の拍手で承認されました。
さつま芋のお菓子、育友会のうどん、なかの里のカレーで昼食をし、午後は老人会の皆さんによる「むかし遊び」でした。子どもたちも竹とんぼ、コマまわし、リムころばし等楽しんでいました。
最後は子どもの樽みこしの練り歩きと小原の造り山の練り歩きとなりました。終了後、参加者全員(?)で記念撮影、そして児童による参加者へのインタビューで2010年の大芋まつりが終了しました。小学校へお越しいただいた200数十名の皆さんありがとうございました。
さて、まず最初は「さつま芋のお菓子」のアッピールタイムでした。
学習発表は複式学級の関係もあり、一番目は1・2年生による大芋の民話の発表でした。1つには「市野々の大蜘蛛」、2つ目は「とびはねた薬師さん」でした。多人数の学校とは違って、少人数だからこそ出来る、みんなが主役になれる劇でした。一人一人の児童の持分が多く、セリフを覚えたり動きを覚えることが大変だったと思いますが、大きな声で上手に出来ていました。
3・4年生は兵庫に水戸黄門さん御一行がやってきて、淡路、播磨、神戸、但馬、丹波そして篠山・大芋を旅しながら紹介をしていくというものでした。
5年生はひみつの大芋ショーと題して、全国の特徴的な食べ物を紹介し、最後に篠山・大芋の食べ物を紹介しました。
最後の6年生は、大芋名所30選が26しかないのに疑問をもち、選定基準を調べ、30選を完成させるべく残りの4つを選ぶ作業に取り組んだ内容を報告してました。
27番目は「ささゆりの庭」
28番目は「小倉の硅石」
29番目は「なかの里」
最後30番目は「大芋小学校」を選びました。
最後に大芋小学校を選んだ理由は、いつまでも大芋小学校を残してほしいという願いでした。そして、この4選は参加者全員の拍手で承認されました。
さつま芋のお菓子、育友会のうどん、なかの里のカレーで昼食をし、午後は老人会の皆さんによる「むかし遊び」でした。子どもたちも竹とんぼ、コマまわし、リムころばし等楽しんでいました。
最後は子どもの樽みこしの練り歩きと小原の造り山の練り歩きとなりました。終了後、参加者全員(?)で記念撮影、そして児童による参加者へのインタビューで2010年の大芋まつりが終了しました。小学校へお越しいただいた200数十名の皆さんありがとうございました。
( おくものみどころ )






