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小水力発電 10連のホイール水車が動き出しました 

2014-9-16 19:54 投稿者: s.murayama (記事一覧) [ 2908hit ]
8月30日、市野々自治会館において「水車づくりワークショップ」を開催しました。当日は地域内外から関係者も含め約50名が参加して、自転車のホイールを活用しての水車づくりに挑戦、約3時間かけて10基の水車が完成しました。(兵庫県内はもちろん京都府や滋賀・奈良県からも参加いただきました。)
この企画は、「地域おこし協力隊」の瀬戸大喜(神戸大学生)さんの提案で大芋活性化委員会が主催。水車づくりには、羽をボルトでホイールに取り付ける作業や、ハンダゴテで電気の基盤づくりなど細やかな作業がありましたが、3人一組になってチームワークよく完成させました。昼食は、地元市野々のお米をかまどで炊いたカレーライスで、参加者の皆さんもホットひと息、楽しいお昼ごはんとなりました。
完成後、水車を5個1組にして、2組の5連水車を水路に設置しました。
10個水車が並ぶと圧巻です。くるくると回り、取り付けたLEDが一斉に点灯すると参加者らは一斉に拍手を送るなど歓声が上がりました。
市野々地区では、先ずは、この電気を獣害防護柵の電気柵に活用する予定です。また、水車づくりから地域住民の絆が深まり元気な地域づくりになればと期待されています。(現在水路の補修工事のため停止中。2014年10月中旬稼働予定)
この企画は、「地域おこし協力隊」の瀬戸大喜(神戸大学生)さんの提案で大芋活性化委員会が主催。水車づくりには、羽をボルトでホイールに取り付ける作業や、ハンダゴテで電気の基盤づくりなど細やかな作業がありましたが、3人一組になってチームワークよく完成させました。昼食は、地元市野々のお米をかまどで炊いたカレーライスで、参加者の皆さんもホットひと息、楽しいお昼ごはんとなりました。
完成後、水車を5個1組にして、2組の5連水車を水路に設置しました。
10個水車が並ぶと圧巻です。くるくると回り、取り付けたLEDが一斉に点灯すると参加者らは一斉に拍手を送るなど歓声が上がりました。
市野々地区では、先ずは、この電気を獣害防護柵の電気柵に活用する予定です。また、水車づくりから地域住民の絆が深まり元気な地域づくりになればと期待されています。(現在水路の補修工事のため停止中。2014年10月中旬稼働予定)
( 旧まちづくり活動 )

ワークショップ参加者の皆さん。力を合わせホィール水車づくりに挑戦。

10連水車の回る光景は心に安らぎを覚ます。

水車の里「市野々」



