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キャンプ生活を楽しむ 

2021-12-30 14:33 投稿者: setsubunso (記事一覧) [ 1202hit ]
大芋地区小原集落の大森に入る空き地が簡単に整地され、そこにテント2張りたてられ、入り口には郵便ポストもあります。
ここで生活されているのは、近くの地区の「地域おこし協力隊」員として4月から活動される予定の男性とその知人の男性です。
イベント関連の仕事をしつつ20年ほど前からキャンプを楽しんでいるので、キャンプ暮らしは慣れたもの、ということです。
「この寒い時期に・・・」と思いましたが、テント内はストーブのおかげで暖かいものでした。気掛かりな炭酸ガスも空気抜きの穴がいくつかあるうえ、ガス測定器も備えているので(写真3枚目の矢印)心配ないとのこと。
地域おこし協力隊員として活動することになる4月からは、その地区内に住まいするということですが、多くの人たちに自然を楽しんでもらうために、そのあともここでキャンプができるようにしたいとのこと。
今のままでは、夜は鹿などが徘徊するのでこれから、おいおい柵も整備していき、訪れた人たちにはドッグランにもなるだろうとのこと。
ライトはソーラー発電機で充電して明かりとし、携帯電話は20m下らないと入らないが、それもまた良し、必要に応じて下って受診すれば良いこと、と屈託のない様子は、うらやましくも思いました。
ここで生活されているのは、近くの地区の「地域おこし協力隊」員として4月から活動される予定の男性とその知人の男性です。
イベント関連の仕事をしつつ20年ほど前からキャンプを楽しんでいるので、キャンプ暮らしは慣れたもの、ということです。
「この寒い時期に・・・」と思いましたが、テント内はストーブのおかげで暖かいものでした。気掛かりな炭酸ガスも空気抜きの穴がいくつかあるうえ、ガス測定器も備えているので(写真3枚目の矢印)心配ないとのこと。
地域おこし協力隊員として活動することになる4月からは、その地区内に住まいするということですが、多くの人たちに自然を楽しんでもらうために、そのあともここでキャンプができるようにしたいとのこと。
今のままでは、夜は鹿などが徘徊するのでこれから、おいおい柵も整備していき、訪れた人たちにはドッグランにもなるだろうとのこと。
ライトはソーラー発電機で充電して明かりとし、携帯電話は20m下らないと入らないが、それもまた良し、必要に応じて下って受診すれば良いこと、と屈託のない様子は、うらやましくも思いました。

キャンプ地の凡そ全景

手前が居間、奥が寝室のテント

テント内テントの寝室、矢印が炭酸ガス測定警報器



